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過ぎ去りし日々の終着点

日常とかアニメの感想とか。九分九厘自分のためです。

夜勤明けでした。
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夜明け間近で空が青白くてきれい。
でもうんこケータイカメラでは写るわけもない。


眠くなかったので、バイト休憩中に読んでた本を
読もうと思って読んでたら読破しました。
それのせいで起きるのがだいぶ遅い羽目に。
調べ物と称してだらだらしてたら終了。
まだ荷物の準備がまったくできてないよー。
明日バイト終わりで出発なので、ラストスパートです。


読んでた本というのが、ほしのこえ(新装版?)。
いったいいつ買ったかも覚えていないくらい
前にアニメイトで買ってからというもの、
ちょいちょいやる夜勤の時間に読み進めて
やっとこさ読み終えることが出来ました。
sR0013837.jpg
これがまぁ、非常に残念な内容でした。
すべて終わり方のせいなんですよね。
いまさらネタバレもないと思うんで書きます。

ミカコとノボルの両視点から前後半に分けて書かれていて、
その構成とか内容とかには文句はないですが、
完全に物語が途中で終わっていて、
あとは読者の想像におまかせみたいな形。
ズバリ言うと、二人の再会シーンが書かれてません。
ノボルがミカコからのメールを見て決意して、
宇宙に関わる仕事に携わり、ミカコに会いたい、
きっと会いにいってやるみたいなとこで終わってます。
そういうのがいいという意見もあるのだろうけど、
個人的にはまったくいただけないです。

あとノボルのミカコへの想いが、時間が経つにつれ
恋愛感情でなくなっていることが萎える。
それのほうがリアルなのは十分わかるが、
美しく感動できる小説としてはマイナス。
高校時代にミカコ以外の女と付き合ったのまでは
まぁ理解できるが、1年越しのミカコからのメールを見て
彼女への感情を再認識したはずが、その後も
何人か女を作っては別れたなどとちょろっと書かれている。
しまいには、好きかどうかは別として、とにかく会いたい、
ミカコに会えればいいというようなニュアンスでした。

8年後のミカコについては書かれていませんでしたが、
ノボルくんを想い続けていたのだと思います。
なのでノボルの行動はわからなくもないが
そんなミカコの想いを裏切ってる面もある。
変なとこでリアリティを出していて、なんか。
とにかく、ミカコかわいそう、です。

本なんて普段読まないので、汲み取れてないとこが
たくさんあるんだろうけど、個人的に楽しめない小説でした。
もう少し、続きが書かれていれば納得できたかも。
や、文庫とアニメ、コミックは非常におもしろいんです。


中村優一くんがおもちゃのベルトで変身してるの見た。
ゼロノスって、その見た目も境遇もかっこいいよな。
最初に言っておく、俺はかなり強い!
さぁそんなことよりいろいろ時間なくなってきた。












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