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過ぎ去りし日々の終着点

日常とかアニメの感想とか。九分九厘自分のためです。

昨日から作り始めた閃ブレード。
工程をまとめようと思っていたのだけど、
撮った写真を誤って消去してしまい、
もう戻れないのでテキトーにまとめます。
作り方なんてちょっと調べれば
たくさん出てきますけど・・・。

※作り方の詳細はこちらを見てください!
いろんなサイトさんを見させてもらい、
それを参考に自分なりに作ってみました。

まず材料は、
*LEDライト(GENTOS 閃 SG-305)
*ターンオン ネオンスティック オレンジ
*ペットボトルのキャップ
*ビニルテープ
*強力接着剤
+熱収縮チューブ(40mm)
+スポンジクッション(28mmくらいの適当なの)
+反射シール(ダイソーで適当なの)
(+のヤツは、別になくても大丈夫です。)

LEDライトは、GENTOS閃シリーズから、
SG-305もしくはSG-309が最良のようです。
大きな違いは、バッテリー、明るさ、長さ。
前者は、単4アルカリ×3、100ルーメン、10cm。
後者は、カメラ等に使うCR123A×1、150ルーメン、8cm。
明るさ、長さ共にSG-309がサイリウム向けですが、
エネループが使えるSG-305がいいと思って
私はそちらを選択しました。
(厳密には非対応、正式対応はSG-355です)
通販で探しまくって、1500円程度で入手できました。
いろいろあって、SG-309も手元にあるわけですが。

ネオンスティックは、東急ハンズや楽天などで
1本1000円ちょいで購入できます。
発光部とスティック部分を回して分離しておきます。
ちょっともったいないのですが、発光部は使いません。

無くてもいいのですが、見栄え重視のために
熱収縮チューブとスポンジクッションも用意。
sR0013679.jpg sR0013678.jpg
どちらもホームセンターで数百円程度。

さて製作開始です。
ペットボトルのキャップにキリ、カッター、ヤスリを駆使して
中央に穴を開けていきます。
接着面をうまく残しつつ、大きな穴を開けます。
sR0013676.jpg
写真消しちゃったので、これは練習で作ったやつです。
本番は、コカコーラゼロの黒いキャップでやりました。
完成時にはほぼ見えなくなるんだけど、
見栄えよくする為にわざわざ黒キャップを使用。

キャップ上部とLEDライトの発光部を接着します。
肝心なところですが写真がありません!
ここは2度と取れないようにがっちりと固めます。
念のため、乾いてから別の接着剤でより強化。

さらにビニルテープでぐるぐる巻きにします。
これでもかというくらいガチガチに固めたら、
見栄えをよくする為、ここで熱収縮チューブ登場。
ほどよい大きさに切り、接着部にかぶせたら、
ドライヤーで徐々に熱していきます。
時間がかかるので、途中からライターであぶりました。
熱が強いのでちょっとずつ縮めていきます。

きれいに整ったら、ネオンスティックのスティック部を
LEDライトの先端部に回しこみます。
そう、ペットボトルのキャップとネオンスティックは
ネジがちょうどぴったりはまるのです。
スティックをLEDライトに直接くっつけたり、
ネオンスティックの発光部のネジ部分のみを切り出して
それをLEDライトに接着する方法などもありましたが、
このペットボトルキャップを流用する本方式は、
スティックの付け替えも可能なブレードが
キャップの接着だけで簡単にできてしまいます。
最初に見つけた人すごいです。

これでかんせーい、ではないのです。
このままでも十分使い物にはなりますが、
スティックの先端から、LEDライトの
非常に強力な白光が漏れているはずです。
sR0013658.jpg
写真じゃうまく写らないですが、
このままだと、実際にコンサート等で使用したときに、
周りの人に迷惑がかかってしまうと思われます。

そこで、スティックのてっぺんにふたをします。
そのためのスポンジクッションです。
ただフタをするだけでなく、反射シールを挟んでみました。
sR0013657.jpg
このちょっちくぼんだ部分に、
sR0013659.jpg
丸い反射シールをかませてから
スポンジクッションでフタをします。
おそらく、反射シールの効果はほとんどありません。
少しでも光を無駄にしたくないという気持ち程度です^^

sR0013661.jpg
これでもまだ隙間から白光が漏れます。
そこで先ほどの熱収縮チューブを利用します。
sR0013675.jpg
細かいので熱する際になかなか苦労しました。
あぶりすぎて、スティックを少々変形させてしまいました。

sR0013667.jpg sR0013670.jpg
このフタをして、やっと完成でございます。
ライトの角度がワイドだと光り方にムラがありますが、
フォーカスを絞るとスティック全体が均等に光ります。
たしかに、UO並みにまぶしいです。
SG-309でも作ってみたいけど、無駄だろうか。
ペットボトルキャップを削ってるときが一番楽しかった。

ライブ中にスティックがすっぽ抜けたらいけないので
振り回しテストしてみましたが大丈夫のようでした。
あと、発熱が心配でしたが、30分ほど付けっぱなしでも
ぬるいくらいで、十分実用可能であると判断しました。
実践デビューは、アニサマの予定です!


ダイソーで7色に光るペンライト見つけたので、
今度はこれをうまく使えないか考えてみます。


※作り方の詳細はこちらに書いてあります。

おおー、すごい!
仕事でLEDやら導光板、光拡散フィルムとかを扱うので興味ありです。

2010.07.31 23:49 URL | みずな #- [ 編集 ]

2つの既製品をくっつけたってだけなんすけどね^^
それでも結構な完成度なんで、
最初に作った人はすごいっす。

本当は、回路図拾ってきていじくって、
自分で思うような動作するようなやつが
作れたらいいのですが!

2010.08.01 02:33 URL | あおの #qjsITxmk [ 編集 ]

質問です。
先端の熱収縮チューブを利用する所がわかりません。 
輪っかの状態のチューブで収縮させているのでしょうか?4.0㎜のチューブだとだいぶダブついて収縮しきれないので どうやって先端のチューブを制作したか知りたいです。お願いします。

2010.08.04 21:13 URL | 閃ブレード制作中 #- [ 編集 ]

>閃ブレード制作中さん

こんな記事を見ていただいてありがとうございます。
先端の熱収縮チューブは、ペットボトルのキャップと
LEDライトの接着部につけたのと同様の方法で利用しました。
7mmほどの長さに切って、輪っかを収縮させました。
おっしゃるとおり、最初はかなりダブついていますが、
ある程度までドライヤー等で熱して縮めてから、
スティック先端にかぶせて再度熱するとやりやすいかと思います。
私の購入したチューブには、「収縮率:径方向約50%」とありますので、
径40mm×50%=20mmまで収縮可能ということになります。
スティック先端の直径は25mmほどですので、十分に収縮可能です。
ただし、ある程度以上の収縮はドライヤーの熱では不足かもしれません。
私の場合はライターで直接あぶったりしたらうまく縮みました。

以上、参考になりましたら幸いです。

2010.08.04 23:54 URL | あおの #qjsITxmk [ 編集 ]

早速のお答え有難うございます。
閃ブレードを作りたいなぁと 色々なサイトを参考に取り掛かりましたが、このサイトが一番クオリティが高かったので参考にさせていただきました。 ただ自分ハンズでターンオンのオレンジキラキラを買ってしまい 眩しくて周りに迷惑をかけてしまいそうでノーマルオレンジの買い足し決定です。と言う事で失敗覚悟で先端にチャレンジしたいと思います。

2010.08.05 08:32 URL | 閃ブレード制作中 #- [ 編集 ]

ありがとうございます。
先端の処置以外は私も他サイトを参考にさせていただいた身ですが、
ターンオンと閃の組み合わせでクオリティの高いものが
簡単に作れてしまうので、閃ブレードはおすすめです。
ネオンオレンジは特に発色がいい気がしますよ。
まだ実戦経験はないですが、これを使ってライブ楽しめたらいいですよね。
先端処理は、くれぐれも熱しすぎに注意してくださいね(笑)

後日、SG-309でも同じものを作って、305と比較してみる予定です。

2010.08.05 22:14 URL | あおの #qjsITxmk [ 編集 ]












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