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過ぎ去りし日々の終着点

日常とかアニメの感想とか。九分九厘自分のためです。

地球に生まれてよかったー!
この作品に出会えてよかったー!!


ということで、今日は大学も休み、
true tearsを最終回まで一気見したのでした。
とても気に入っていた作品だったので、
最後まで見てしまうことがなんだか寂しいような悲しいような、
そんな気持ちもあったので決断に悩みましたが、
思い切って見てみることにしました。
(こんな前置きどうでもE-!)


もうね、見終わった率直な感想からするとね、
めちゃくちゃよかった~~~^^
見終わったあとも、なんだか気分がフワフワ?していて、
何から振り返ればいいのかよくわからないでいます。
なんていうか、妙にリアルな話のようで、
そうでもなかったり、けどなにか心にぐっとくるものがありますね。
作画や演出はサイコーでした。
これまでの過去の作品を振り返ってもトップレベル。
音楽も、オープンエンドはもちろんのこと、
特に、10話の挿入歌がお気に入りです。
♪風を切って走ってゆくよ ずっと前を見て
これまで楽しく聞いていたアブラムシの唄が、
なんだか重く感じられて、聞きにくくなったw

最近の作品は、抽象的な表現が多くて、
あとのことは視聴者の想像にお任せするみたいな
演出が多いような気がしていて、このttなんかはまさにそうで、
こう、いろいろ考えさせられますね。
病院へ自力で戻る乃絵に対して眞一郎が泣いたわけ。
雷轟丸のお墓の前で、乃絵がついにこぼした涙。
現実を受け入れた(=ちゃんとした)から?
10話で自分に素直になれた眞一郎と比呂美のふたり。
そこから最終回まで、少し間を取りすぎた気もするけど、
逆にそれがよかったのかも…。
しかし、最後まで出番少なかったあいちゃんが、
結局三代吉に戻るとは。。。
納得いくようないかないようなw
まぁ、彼はいろんな意味でものすごくがんばったよな…。
そう考えれば、よしとするしかないか^^

ほかにも、石動乃絵が木から飛び降りたシーンや、
終盤の比呂美の行動(180度開脚とか)、
石動兄の衝撃的告白などなど、
気になるシーンや謎が残ってますが、
なんというかうまく言葉にできません!
ほかの人のブログなどを見ると、あ~なるほどな~
なんて思ったり、みなさんいい事書いてらっしゃる。
そんなのを見ながらもう少し感傷にひたっていたいと思いますw

総括、とても切なかった。
そして乃絵がいてくれてよかった。
傷つくことはかわいそうだったけど、
彼女がいてくれたおかげでみんなが成長できた。

ありがと ありがと ありがと ありがとう
眞一郎の心の底にも湯浅比呂美ー!


さて、いつか絶対富山行ってやる!ことにしておいて、
ほかにもアニメ&特撮見ました。

図書館戦争×2。
柴崎さんの魅力たーっぷりでした。
最後の「寝る時は…」の発言がなんだか
怖かったですけれどもw
手塚兄の陰謀に巻き込まれるストーリー。
一件落着したものの、これから彼ら司法省?に
惑わされることになりそうです。

ゴーオン!
ロケ地がモロさいたまスタジアムだ~。
いったいいつ撮影しているのやら…。
本編では新メンバー加わる!?
金と銀がくるとは、なかなかハデww
次週から本格登場ですかね?

キバ。
ファンガイアが複数ではじめていて、
あれ、ダイちゃんはどうしたっけか?とか、
わけがわからなくなってきています。
やはりふたつの時間を分けて考えるのは難しい。
しかし最近の名護さんは壊れてきていたので、
あの高貴な感じに戻ってくれてよかった。
それから、渡に音也がのり移るようになって、
またおもしろいことにww
ファンガイアに中尾さん(ex:フリーザ様)きたー!
静香ちゃんは相変わらずかわいい。


ここ数日、結構録画番組消化してるつもりですが、
これだけ見ても、まだまだです。。。
こうなると、一気見がわかりやすくておもしろい。
次は、マクロスFとか、ダカーポあたりかな…。


そんなさなか、ttでモワっとした心を癒そうと、
友人誘って鷲宮神社行ってまいりました。
結構久々だったので、絵馬もちょこっと増えていて、
過ぎ去ってしまった時間を感じました。
31回目の参拝で富山へ行けることを願いつつ、
そそくさと帰宅。
あいも変わらず、えぇ~場所やぁ~。


卒研は相変わらず進まない感じでした。
やはり一人だと限界が早い…。
アニメの素晴らしさをひしひしと感じた一日でした。


僕の中の君は、いつも泣いていて…
君の涙を、僕はぬぐいたいと思う。
君の涙を… ぬぐいたいと…
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